白髪染めトリートメントで比較!頭皮へダメージ度(PH値)

check.jpg白髪染めトリートメントの頭皮への比較しました。

市販のヘアカラーや美容院での毛染めで髪が傷み、抜け毛や頭皮が心配・・・そんな人に、天然成分の白髪染めトリートメントやヘアカラートリートメントがおすすめです!

防腐剤や酸化染料を一切使わず、無添加・天然素材の白髪染めだから安心して使えます。でも、白髪染めヘアカラートリートメントって、それぞれ少し違うんです。特徴おさえて、あなたに合ったものを選びましょう。

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市販のヘアカラーや美容院のカラーはPH値が11から13程度あるのが通常で、アルカリ性になります。しっかり染まるけど、脱色を行うので髪や頭皮にダメージはあります。美容院のカラーリングは染める時に、薬品から地肌や髪の傷みを保護する栄養も与えているので薬局などにある市販のヘアカラーよりはましです。

市販のヘアカラーは、PH13もあるのが多く、ジアミン系の薬品を使った製品が多く、美容院の毛染めと違って、何も保護しないで染めるため、頭皮へのダメージが強いので、敏感な肌の人は避けたほうがいいでしょう。

PH値は中性であれば、頭皮にダメージがほとんどなく良いのですが、その分染まりにくくなります。

利尻昆布へアカラーやピュアリッチがPH7でちょうど中性にあたります。両社の白髪染めは、頭皮にもほとんどダメージが少なく、その割にはちゃんと染まるので、おすすめです。

肌がアトピーぎみでアレルギーがある人や、抜け毛や薄毛が気になる人は、くろめヘアカラーが一番刺激が少ないので安心です。ただし、酸性に近いと染まりにくいので、1回で染めるのではなく、毎日白髪染めしてゆっくりと染めあげるようになります。

また、レフィーネヘッドスパやLpLp(ルプルプ)も、人気です。

レフィーネヘッドスパは、色が4色あるから、初めて使用する人でも髪の色を混ぜて自分のカラーを作れるので、金髪の人や外人の人でも使える白髪染めです!中性なので、刺激も弱くていいですよ!

頭皮に大きな悩みがなく面倒くさがりの人は、ラサーナ白髪染めは染め持ちが長いのでいいですよ!弱アルカリ性白髪染めヘアカラーで、美容院や市販のヘアカラーのPH値より、低く使いやすいです。
ジアミン系の薬品は少量使っていますが、天然成分が多く、昆布や花などの天然の染料を主に使用しています。

早くしっかり染めたい派
ルプルプ白髪染めトリートメントHP⇒http://www.626214.com/

茶髪の人のリタッチ!色まぜて自分のカラーにできる
レフィーネヘッドスパHP⇒http://www.8341.jp/

染まりにくくても髪に労りたい派
利尻昆布ヘアカラーHP確認⇒http://www.sastty.com/  

染め持ち長く市販の白髪染めより自然派
ラサーナ白髪ぼかしHP確認⇒http://www.lasana.co.jp/  

ph値の見方はコチラ⇒微アルカリ性の白髪染めは?

 白髪染め微アルカリ性と酸性の違い

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