白髪染めの成分!酸化染料を使わない染め方は?

●●白髪染めの成分●●
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白髪染めの成分には、酸化染料およびアルカリ剤が入った1剤と過酸化水素水の入った2剤が一般的なものです。

1剤の成分である酸化染料は、有刺激成分の「パラフェニレンジアミン」が一般的には使われています。

長時間、毛髪や頭皮にパラフェニレンジアミンがさらされると、どうしてもダメージを与える要因になってしまうのです。

アレルギー体質の人は、特にジアミン系のものに反応すると、皮膚にかぶれやじんましん、最悪の場合呼吸困難に陥ることすらあるので注意しましょう。

また、同じように1剤の成分であるアルカリ剤は、髪の毛のキューティクルを開く作用があり、その開いた箇所から、染料を髪の毛の内部まで染み込ませるというものなのです。

 キューティクルを開く作用そのものが、毛髪へダメージを与えてしまっています

強い成分を避けて白髪染めを行うには、天然成分を使用したのが良いのですが、美容院で行う白髪染めでは、ほとんどないのが実情です。

薬品を使わない完全に天然素材の白髪染めを選ぶなら、キューティクルを開かないで髪の表面だけを染めるマニキュアタイプの白髪染めを選ぶしかありません。

白髪染めトリートメントは天然成分だけを使用したものばかりなので、その点はバッチリ安心です。

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