白髪を染める方法や白髪染めの種類

●●白髪染めの種類●●
001.gif白髪染め製品には、ヘアーカラー、天然素材の白髪染め、ヘアマニキュア、一時染めのタイプ、泡の白髪染めの4種類があります。ヘアカラーは、髪の毛のメラニンという色素を脱色により取り除き染料を髪の毛の内部まで浸透させるものです。

ムラなくしっかりと染め上がり色が長持ちするメリットがあります。しかし頭皮や髪の毛を痛めてしまう可能性があるというデメリットがあります。

ヘアマニキュアは、ヘアカラーとは違い髪の毛のメラニン色素を取り除くことはせず、染料を髪の毛の表面にのみコーティングするものです。髪の毛や頭皮に大きなダメージを与えることはありませんが、色落ちが早いというデメリットがあります。

一時染めのタイプは、緊急のときに手軽にすぐに染めるタイプでスプレーやスティックなどです。手軽に、簡単に染めることで白髪を隠すことができるというメリットがありますが、汗、雨、1回のシャンプーで落ちてしまうというデメリットがあります。⇒リタッチ用の白髪染め

泡の白髪染めは、色素が2種類程度配合された泡で染めるものです。
泡であるため、非常に手軽であり、目などに入りにくいなどのメリットがありますが、デメリットは髪の毛や頭皮が傷みやすいという点です。

天然素材の白髪染めは、ヘナなどの各種ハーブ、ウコンやクチナシなどの植物性の色素を使用したものです。天然素材であるため、髪の毛、頭皮には優しく自然な感じで染めあがるメリットがあります。しかし、ヘアカラーなどと比較すると色素が髪の毛の内部まで浸透する度合が弱いため、染め上がりの色が長持ちしないというデメリットがあります。

利尻昆布やクチナシや草木など天然素材を使った白髪染めトリートメントが最近では人気ですが、これらはすべて天然素材なので、髪が傷むどころか栄養さえ与えるというので、とても話題です。ただ、どうしてもキューティクルの内部まで染め上げるのではないので、ヘアカラーなどを代表とする薬品と違って色持ちが悪いのです。

1週間程度は色持ちが続くので、お風呂に入って髪を洗う感覚で毎週白髪染めするのが、おっくうでなければおすすめ!な白髪染め方法です。

白髪染め事典
髪質による選び方
白髪染めのダメージ

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