男性でも白髪染めトリートメントは使用できる?選ぶポイントは?

check.jpg男性でも白髪染めトリートメントを使用できますか?

beforeafter.jpg白髪染めトリートメントはどの製品でも、男性が使えます。ただ、気になるのは女性らしい独特の香りですよね?男性の髪から花やアロマの甘い香りがしたら、やはり違和感がありますよね。

男性が使っても恥ずかしくない白髪染めトリートメントは、完全無香料で見た目もピンクや女性っぽい容器ではないものを選ぶのがいいですね!昆布の成分で染める染料なら、髪にも栄養を与えつつ、全く香りもしないので抵抗がありません。容器も緑色なので、万人向けですね♪

利尻昆布ヘアカラーは完全無香料!

新登場!シャンプーしながら白髪染め♪

本来は男性も女性も共通して、白髪染めトリートメントはどれも使えます!どうしても甘い匂いやフルーティで女性的な香りがする白髪染めトリートメントが多いので、男性としては選びにくいですね。花の香りやかんきつ系の香りではなく、香りのない無香料の白髪染めトリートメントなら抵抗なく使えます。

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利尻昆布ヘアカラートリートメントくろめヘアカラートリートメントは、無香料で全く匂いがないので、男の人でも安心して使いえます!

また、人気の利尻昆布ヘアカラーから白髪染めシャンプーが登場しました。同じ成分の昆布をどちらも使っているので、合わせて白髪染めシャンプーを使用すれば、髪がなじみやすくなるので、オススメです⇒[白髪用]利尻カラーシャンプー

どちらも頭皮が気になる人に嬉しい白髪染めですね♪くろめのほうがほぼ中性なので、抜け毛など気になる人はこちらから始めるといいでしょう。ただ、PH値が5-6ですが、その分、染まりにくいです。回数重ねて染めていくようになるので、根気がない人は始めから利尻昆布ヘアカラーを選ぶのが無難。

無添加素材、頭皮にやさしい男性用白髪染めを、というならくろめヘアカラートリートメントがナチュラル素材でいいでしょう。詳しい成分についてもきちんと紹介しているのが信頼できますね!

くろめヘアカラートリートメント

くろめヘアカラーの成分
 ●フロロタンニン(くろめ成分)
抗酸化作用(老化防止効果)があるだけでなく、抗菌作用にも優れている。
紫外線防止効果もある。

 ●アルギン酸(くろめ成分)
ヌルヌルしたぬめり部分、食物繊維の一種。
粘性があり吸水性が強いため、保水力に優れる。

 ●フコイダン(くろめ成分)
ヌルヌルしたぬめり部分、食物繊維の一種。
アルギン酸との相乗高効果で保湿力がアップする。

 ●ペリセア
旭化成ケミカルズが開発した、わずか1分という短時間でダメージ毛を補修出来る注目成分。染料の浸透を助ける働きもある。
脂肪酸やアミノ酸から構成されているため、皮膚や毛髪に馴染みやすい特徴を持つ。

 ●マカデミアナッツオイル
主成分はオレイン酸とパルミトレイン酸。オレイン酸は保湿を与え、パルミトレイン酸は皮膚の細胞の再生に大きな役割を果たし、傷や湿疹でいたんだ皮膚の修復も助ける。植物油の中では、最も人間の皮脂に近い油の1つになり、皮膚への浸透性が良く使用感の良い油である。

 ●グリセリン
非常に吸湿性が強い保湿剤。

 ●オレンジ油
柑橘系の爽やかな香りを持ち、柔らかな感触にさせる。

 ●育毛効果のある成分(+9つの美髪成分でのクチナシを除く8種類)
アルニカ花エキス、オランダカラシエキス、ゴボウ根エキス、セイヨウキズタエキス
ニンニクエキス、セイヨウアカマツ球果エキス、ローズマリーエキス、ローマカミツレ花エキス

薄毛で有名M-1製造している会社で作った白髪染め!くろめヘアカラートリートメント
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男性向け白髪染めの注意点
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