過酸化水素水の人体への影響は?

check.jpg過酸化水素水の人体への影響は?

過酸化水素水とは

主に酸化剤や殺菌剤、漂白剤として利用されるもので、オキシドールは代表的です。

6%を超える濃度では毒物及び劇物取締法で 劇物に指定されている。
髪染めには脱色剤として使用されていて、一般のヘアカラーには、1液と2液に分かれ、
2液に酸化剤(過酸化水素水)が含まれ、日本では6%まで配合 が認められています。

sihan.png
人体へのダメージは?

人体への影響は、昭和55年マウスの実験で、飲料水に
0.1~0.4%濃度の過酸化水素をマウスに74日間投与したあと、十二指腸癌の発生があったように、人体へ発がん性がある可能性がありと言われています。
ほかには、それほど激しくはないが以下があります。

  • 皮膚に触れると痛み。
  • 特に60%以上の高濃度品は皮膚がはがれる
  • 25%以上の液が皮膚など触れると激しい炎症。
  • 眼に入ると激しい痛みを受ける。

このようにジアミンを代表とする過酸化水素水は、市販のヘアカラーも美容院のヘアカラーも入っています。

当然髪や頭皮にも良い効果はなく、そればかりか、人体へのダメージも与えないとはとても言い難いです。早いうちから、白髪染めトリートメントに切り替えていくのがオススメです。

あわせて読みたい関連記事

コメントを残す