HC染料を使ったら美容院には行けない?!その理由は?

 HC染料とは?いったいなにかわかりますか?

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白髪染めには沢山の種類がありますよね!

昔から使われているのが、「タール系色素」で、これは「赤色○号」や「青色○号」と成分一覧にかかれているもので、ほとんどの白髪染めトリートメントには入っています。くろめヘアカラーも、利尻昆布ヘアカラーも、ルプルプにも、です。

 HC染料は、2001年4月の化粧品規制緩和で、新たに化粧品への配合が許されたヘアカラー用の新しい染料なんです。

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分子のサイズが小さくて、キューティクルの隙間に入り、毛髪の内部にくっつき染まります。

脱色のようにキューティクルをむりやりあけたりしないので、髪も頭皮も傷まないので、薬品系のものが使えない人にとって、うれしい白髪染めです。

なにがダメなの?

  • 白髪染めトリートメントを継続して使うのには◎の成分
  • 過酸化水素など薬品系のカラーリングと混ざると変色しやすい
  • 化学変化する場合がある。

うえのように、たまに美容院の毛染めをしたり、市販のヘアカラーを使ったりする人は、その薬品と混ざってしまうことで、化学変化をまれにおこして、色が緑になったり、など、という心配があるので、注意して染めたほうがいいですよ。

私は美容院のカラーは、頭皮にしみるから、絶対に染めにいかない、っていう人は問題なしです。
もし、たまに市販のカラーや美容院で染めるなら注意ポイントを参考に!

白髪染めトリートメントを普段使用している人の注意

  • 美容室で、白髪染めする場合2週間ほど空ける
  • パーマをかける前も白髪染めトリートメントの使用を休む
  • ヘアカラー同士は化学変化起きないので、ラサーナはOK

いちいち日数をあけないといけないのが面倒くさい、という人は、ラサーナのヘアカラーなら同じ成分を使っているのでまったく気にしなくて大丈夫です。しかもラサーナのヘアカラーは、脱色しないで、染めるので、頭皮にダメージも与えにくいので、割と、やさしい白髪染めです^^⇒ラサーナのヘアカラー効果と使い心地は?

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