白髪染め・アレルギー肌で注意するポイント

check.jpg白髪染め・アレルギー肌で注意するポイント

 hair02.png
「髪のエイジングケア」といえば、真っ先に思い浮かぶのが白髪染めだけど、、「しょっちゅう染めるのだから、安い物で」と、白髪染めを安易に選ぶのは、危険です。

安価な白髪染めは、化学的につくられた刺激性の強いものがほとんどだから、繰り返し使い続けていると、体にさまざまな悪影響をおよぼしかねません。

特に皮膚アレルギーや頭皮アレルギーのように肌が敏感な人は十分注意しないといけません。

頭皮・皮膚アレルギー

白髪染めの成分が、髪だけでなく地肌に与える影響も無視できません。
化学薬品は、地肌に触れると皮膚障害やアレルギー症状の原因にもなります。
特に、合成界面活性剤や発ガン物質を含むことが多い酸化型染毛剤は深刻なので注意しましょう。

肝臓障害

化学薬品の悪影響が心配されるのは、白髪染めに直接触れる部分でなく、多くの化学系白髪染めに使われるパラフェニレンジアミン(PPD)は、皮膚から吸収蓄積され、肝臓・腎臓に悪影響をおよぼすと言われます。

髪のダメージだけではなく、健康も害すほどのダメージが強い白髪染めは十分注意して選ばないといけないことがわかったでしょうか。

白髪染めトリートメントは、髪内部にではなく、髪のキューティクル表面に絡めて染めていくタイプで化学薬品を含まないので、その分長くは染まらないですが、アレルギーや体へのダメージの心配がありません。

頭皮・アレルギーへの影響で比較する白髪染め

このエントリーをはてなブックマークに追加
Pocket


あわせて読みたい関連記事

コメントを残す