白髪染め微アルカリ性と酸性の違い

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白髪染め用ヘアカラーを選ぶときに、気になるのが、キューティクルや頭皮へのダメージで、なるべく将来的にも体へ害のないものを使いたいですよね。
白髪染めトリートメントはほとんどが中性の製品です。

酸性やアルカリ性というのは、水溶液(物質を水に溶かした液)の性質の名前です。
物質を水に溶かした液の性質を計るのに目安となる基準がpH値です。

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お酢は酸性お酢やクエン酸のように、すっぱい味のするものは酸性で、草などを燃やしたあとにできる灰を水に溶かした灰汁(あく)のように、苦い味のするものはアルカリ性です。

酸性からアルカリ性の間に0~14の目盛りをつけて比較するので、pH7を中性とし、それ未満を酸性、それより大きければアルカリ性としています。

強アルカリ剤の水酸化ナトリウムのようにうっかり触ると皮膚が溶けてしまうような劇薬がありますが、それなら酸性度が強ければダメージが少なく肌にいいのか、と思うと、それは間違いなので注意しましょう。

強アルカリ性は危険だが強酸性も危険強い酸性の塩酸や硫酸に触ると皮膚が焼けただれてしまうので、どちらも強すぎると肌には良くないということがわかりますよね?

市販のヘアカラー剤や美容院のカラーはph値11以上がほとんどです、染める前に脱色を行う段階で過酸化水素を使用します。安心なものを使いたいなら、それよりph値の低い白髪染めを選ぶとよいですね。

ヘアカラートリートメントのアルカリ性のまとめ

 結論
脱色をしない毛染め中性程度の白髪染めが頭皮に一番良い
ルプルプはPH7で中性の白髪染めトリートメント

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肌は弱酸性を保っているので、頭皮も同じ。肌が弱酸性の状態を守るためには、中性程度の製品を使えば安心で、微アルカリ性(弱アルカリ性)の製品でもなるべくph値が低めのものを選べばいいでしょう。肌の健康を考えると、なるべく弱酸性の白髪染めを使えば一番いいけど、白髪がほとんど染まりにくくなるのでそれでは意味がないので、中性で十分だと思います。

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