レフィーネでの白髪染めと美容院での白髪染めを併用できる?

siraga6白髪染めヘアカラートリートメント「レフィーネ」は、シャンプー前もシャンプー後もどちらでも使用できます。

放置時間が10分程度と短いのも大きな魅力の白髪染めです。

潤い成分もふんだんに入っているので、流した後とても気持ちがいいのが特徴です。レフィーネの白髪染めを普段から使用している場合、美容院の白髪染めと併用するのには注意があります。

どうしても、普段髪に使っている成分が残っているので、効果が出にくくなります。白髪染めトリートメントと、美容院での白髪染めは、まったく異なるものなのです。

    美容院とレフィーネヘッドスパ・白髪染めの違い

  • 美容院の白髪染めは、毛を脱色してから色を入れる
  • レフィーネは髪の上から色を塗りつける
    ※マニキュアタイプ
  • 美容院の白髪染めは薬品性が高く皮膚にも刺激が強い
  • レフィーネは酸性度は高くないが低刺激

このように性質の違うものなので、日数をあけて染めるのなら十分に対応は可能です。上手に併用すれば、お金も浮くし、手間もそんなにかかりません。

美容院だけではどうしても1か月くらいで、生え際が目立ってきてしまいます。毎月美容院に行くのも家計に負担かかるので、知恵を絞って上手に使うといいですね!

    美容院と白髪染めトリートメントを上手に併用するなら

  • 美容院へ行く10日~2週間前にはレフィーネの使用をやめる
    ※髪を、色の入りやすい状態に持っていく
  • 美容院で染めるのは3~6カ月に1回程度
    ※それ以外は、白髪染めトリートメントで自宅染め
  • 茶髪にしないで自然な髪色にする
  • 髪の健康のためにヘアケア製品を上手に使いこなす

髪が健康な状態を保つと、白髪染めの薬剤やトリートメントのさまざまな成分が効果的に働くことを手助けしてくれます。髪を常に一番よい状態に保てるよう、頑張るのが第一です。

白髪染めトリートメントを使用しているだけでは、生え際から伸びた白髪がどんどん伸びてしまうので、ちょっと追いつきません。年に2回~4回程度美容室でしっかり髪を染めてそれ以外は自宅で染める程度の頻度が頭皮やキューティクルの健康を一番保てます!

美容院のカラーリングと白髪染めトリートメントの併用

美容院のカラーリングと、白髪染めトリートメントは染め方や薬品の種類が、全く別です。

美容院のカラーリングで用いる染料・・医薬部外品
白髪染めトリートメントで用いる染料・・化粧品の部類に入る

白髪染めトリートメント人気自然派にこだわるなら、白髪染めトリートメントを使うのがベスト!
1週間前後で色が落ちてしまうのが、デメリット・・。

美容院のカラーリングなら、染めた部分は永遠なので、生え際から新しく伸びるまでは、色が持ちます。ただし、医薬部外品なので、殺虫剤など劇薬と同じ扱い!全く人体に害がないとは言えないので、肌が敏感な人やデリケートな人は要注意です。

それなら、併用すればいいのでは?
と思いますよね?その場合は以下の注意点を参考に!

美容院のカラーと白髪染めトリートメントを併用方法

 美容院でカラーをする二週間前には白髪染めトリートメントの使用をストップ

 キューティクルに浸透したHCカラー成分が完全になくなってから染めてもらう!

これを気を付ければ、美容院のカラーの色の入り具合もよく
成分が混ざって化学反応により変色する心配もないでしょう!

ダントツ人気カラートリートメントルプルプ!
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美容院のカラーと同じ成分を使用しているラサーナヘアカラー♪
白髪ぼかし

美容院の白髪染めの価格と比較!

check.jpg美容院の白髪染めは時間と金がかかる?

biyouin02.jpg ところで、管理人は白髪染めをすることになり、市販のヘアカラーから美容院で白髪染めに昇格したのはたったの半年くらいでした。

それだけ、市販のヘアカラーの髪へのダメージ力が強いということだと思います。
その後、美容院で白髪染めしてからは、管理人はパーマを一切しなくなりました。

なぜなら、白髪染めにロング料金がプラスされ(髪が肩よりも20センチくらい下まであります )
それだけで6000円以上かかり、カットとブローに特別なトリートメントの1回3000円コースを合わせていました。

2ヶ月以内に美容院に通うと、10%の割引がありましたが、それでも、余裕で一万超えでした。

パーマを合わせてかければ、二万超えになるので、白髪染めを美容院でやっているだけで高額な金額になりますね。

しかし、一度だけ、エアーウェーブのパーマしてみました。これが辛かったです。

白髪染めと同じ日にできないので2週間くらい空けてから改めてパーマに行かねばなりません。

違う薬品を使うのですが、同時に行えないそうです。

実際に2週間あけて、エアーウェーブかけてみました。

料金は二万三千円ほどかかりました・・・・白髪染め合わせたら、約3万円でした^^;

しかし、1ヶ月半ほどですっかりパーマが落ちてしまいました。

美容師さんが言うには、白髪染めしているとかかりにくいので、何度も行ううちになじむでしょう、と言われました。

でも、二度と白髪染めとパーマを1か月に2回もやらないと思いました・・・。

さらに、2011年の暮れの話ですが、美容院で白髪染めしたときに失敗されてしまったのです、私はこれをきっかけに白髪染めトリートメント夫人になりました(笑)

白髪染めヘアカラートリートメント比較をチェック

ヘアカラートリートメント使用中のパーマ!注意点は?

check.jpgヘアカラートリートメント使用してパーマはかけれるの?

 実は、美容院の毛染めから白髪染めトリートメントに変えてから、今までで3回もパーマをかけました^^;

エアーウェーブをかけると髪の手入れが楽なので、再び!と思ってチャレンジしました。

1度かけてから、約1年後でしたが、今回はよくかかっています♪2回目にかけてから、既に5カ月経ちましたが、まだウェーブが残っています。

ただ、普段白髪染めトリートメントを使っている人は、注意しないといけないと思います。

美容師さんに相談しながら行うのが一番いいでしょうが、ポイントを紹介します!
(でも、美容師さんで白髪染めヘアカラーを体験したことがある人は少ないので、理解が難しいようですが・・)

 白髪染めトリートメントを最後に使ってから2週間空ける

白髪染めトリートメントは、
マニキュアタイプの白髪染めで、
髪のキューティクルの表面に染料をからめる方法で染めます。

何度も使うことで、
多少の染料が髪の表面や頭皮に残ることが多いのです。

でも、そのせいで、
パーマをかけても、浸透しないことが多い
という逆効果もあるのです。

できるだけ、
間隔を空けることがポイント
目安は2週間程度でいいと思います。

ただし、毎日使う白髪染めトリートメントだと
毎日シャンプーしているので、染料が常に残りがちよね?

白髪染めトリートメントの使い方によっては、
もっと間隔をあけないといけないのでは・・って思います。

実は、今年の3月から4月にかけて、
新しく発売した白髪染めトリートメントを1日おきに使用していました。

このあと、2週間あけてパーマをかけたのに、ほとんどかからなかった、ということで再度かけなおしをしてしまいました。

その前にかけたときは、ラサーナの白髪染めヘアカラーを使用していました。

こちらは1か月に1回ペースなので、頭皮や髪にも染料がほとんど残っていないせいか、とってもよくかかって、半年もパーマがもったのです。

その人の髪質や頭皮の状態にもよるでしょうが、パーマをかける人は参考にしてくださいね!

ラサーナ白髪染めヘアカラーのレビュー

白髪染めは美容院と自宅どちらがおすすめか?

check.jpg白髪染めは美容院と自宅どちらがおすすめか?

 美容院での白髪染めは正直なところ本当に楽です。

イスに座って雑誌を読んでいればいつの間にか終わっています。また、美容師は髪のことをよく知り尽くしていますので、その人に合った薬剤を考えて白髪を染めてくれます。

 一方、自宅での白髪染めはまず床や衣類が汚れないように対策をしなければなりませんし、頭皮や髪の生え際の肌の部分に薬剤がつかないように注意しなければなりません。またどうしても手の届きにくいところで染めムラが発生してしまいます。

市販のヘアカラーやヘナの白髪染めだと、こういう考えになるのが一般的だったけど、今では白髪染めトリートメントがあるから大丈夫です!

爪のながい人は薄い手袋をしておいたほうが、爪の中に黒いのがはいっちゃう心配ないですが、それ以外なら、素手で染めることができて、洋服についてもすぐ落ちるのが白髪染めトリートメントの特徴!

強いジアミン系の薬品を使っていないし、脱色でないし、天然素材の染料がほとんど。石鹸で手を洗えば、キレイにとれるし、お湯だけでもとれますね。

心配なのは、自分で生え際が見えないから、しっかりと鏡を見て毛染めを行うことが大事ですよ。
曇らないカガミか、お風呂入る前の乾いた髪にするのがいいですね
 
 白髪染めトリートメントと美容院での白髪染めとを併用することで十分に解決できますよね!

エアウェーブと白髪染めは同時に行わないほうがいい!

check.jpgエアウェーブと白髪染めは同時に行わない方が良いのはなぜ?

パーマをかけたいけど白髪染めをしているから無理かなぁと諦めていますか?
美容院で両方行うと高額になってしまうほか、髪や頭皮にダメージが与えられとても良くありません。
できれば先に白髪染めを行い、その2週間後に、パーマをかけるのが理想的です。

白髪染め液の影響で髪や頭皮が傷んでいて、連続してパーマ液を注ぐことでさらなるダメージを与えてしまいます。

また、白髪染めの液が髪や頭皮に付着しているため、パーマ液が馴染みません。
せっかく高いお金を払っても、パーマはほとんどかからないでしょう。
無駄金となってしまいます。

どちらも有効にするためには、白髪染めがしっかり髪に浸透する頃の2週間後に、パーマをかけるというのが望ましいです。

この状態でエアウェーブのパーマをするのは良いでしょう。ただ、エアウェーブはなかなかかかりにくいうえ、白髪染め液が多少なりとも髪に付着していると、いくら2週間後でも、通常の髪の状態よりはかかりにくいのです。

これは、美容室の毛染めだけでなく、自宅で白髪染めヘアカラーやトリートメントを行う場合も同じです。
パーマをかけるつもりであれば、必ず間をあけてから行ないましょう。
白髪染めトリートメントは、 1週間程度で色落ちがしてしまうので、 2週間も開けてしまうと白髪が目立ってしまいます。

ここまで、開ける必要はなく、ただ、完全に白髪染め液が髪の表面や頭皮に付着していない状態であることが大事です。髪を洗う時も同じです。

染め落ちを避けるために、なるべく地肌をしっかりと洗わないでいるために、白髪染剤が頭皮に付着している人がいます。確かに色もちはするかもしれませんが、これはとても地肌に悪いので絶対に避けましょう。

パーマがちゃんとかかったことを確認すれば、白髪染めトリートメントは1週間に1回ではなく2回や3回と使っていいので、ゆっくりとしっかりと染め上げたい人はそのように使って、シャンプーはしっかり洗い流しましょう。

エアウェーブのようなパーマをかける場合は、必ず白髪染めをしてから期間をあけて行いましょう。
特に、白髪染めトリートメントは、髪染めといってもマニキュアのようなものです。髪にコーティングされている状態なので、それがしっかりと剥がれた状態で行うべきですね。
髪質からヘアカラー選ぶ
ヘアカラートリートメント比較

白髪染めヘアカラー自宅で使用!髪色に合わせたカラー

check.jpg白髪染めを自宅で使用後の色見


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白髪染めをここ1年ほどずっと自宅でしていました。ほとんど使用したのがダークブラウンです。ラサーナの白髪染めカラートリートメントのダークブラウンはちょっと黒っぽかったので、ライトブラウンを使ったというくらいです。

先日数年ぶりにパーマをかけてきました!(白髪染めカラーを美容院で行わなかったので久しぶりの美容院で長い滞在でした)後ろ姿を写してもらったのですが、どうですか?髪のした半分が元の茶色ですが、真ん中からすこーーし黒っぽいダークブラウンなのがわかりますか?

この程度ならそんなに色の違いがわからないので合格かな、って思っています。でも、私より髪が赤い人はやはり、明るい色めのブラウンを最初から使うほうがいいでしょう。(ルプルプではブラウンが明るいほうのブラウン)

明るいブラウンの白髪染めトリートメントを使用するとベージュのような金色の髪色に染まりますが、元が茶色の髪色だとそんなに目立ちませんので大丈夫だと思います。

でも、色にこだわりたいのなら、レフィーネのヘッドスパなら4色あるので、好みの色に混ぜて使えて、明るめなのに、天然成分だから安心ですね。

レフィーネヘッドスパ白髪染め効果⇒レフィーネ白髪染め体験

ルプルプ白髪染めトリートメントHP⇒http://www.626214.com/

ラサーナ白髪ぼかしHP確認⇒http://www.lasana.co.jp/

次ページ⇒白髪染め自宅体験

パーマと白髪染めを同時にかけてはいけない!

●●パーマと白髪染め●●
002.gif白髪染めをしてきれいに染め上ったのにパーマをかけたら色落ちしてしまった、などという声をきいたことありませんか。パーマ液は、白髪染めの色素を落とす作用があります。実際に、白髪染めとパーマを同時に実施したい場合には、事前に美容院に相談しましょう!

さらに、パーマは、髪の毛の細胞レベルまで変形させて髪の毛にウェーブがかかるようにするわけです。そのときでも髪の毛にそうとうなダメージがかかっており、傷めてしまっています。追い打ちをかけるように、白髪染めをすることは髪の毛にさらなる負担をかけることになってしまいます。

パーマと白髪染めを同時にしたい場合には、最低限、パーマを当てた後1週間後に白髪染めをするなど、毛髪や頭皮へのダメージを抑えながらしたほうがよいです。

白髪染め事典
生理中の白髪染め
髪質による選び方

美容院のカラーリングと白髪染めトリートメントはどう違うの?

●●美容院の白髪染めの違い●●
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自宅用と美容院での白髪染めを比較するなら、価格、頭皮、毛髪へのダメージ、染め上がりの質、色落ちの点でしょう。そのなかでも、以下はとくに重要です。

  • 毛髪へのダメージ
  • 染め上がりの質
  • 色落ち

毛髪へのダメージについては、自宅用の白髪染めでトリートメントと兼用で使える白髪染めもあります。頭皮にやさしい成分が配合されているものだけを使用した白髪染めトリートメントは、美容院での白髪染めよりも、無添加、天然成分で、薬品系は一切使っていません。

染め上がりの質についても、かなり向上していて、キレイに染まります。

ただ、白髪染めトリートメントの場合、脱色しないで髪の表面だけ染めるので、色落ちが必ず、1週間であります。
毎週白髪染めを行う手間が大丈夫なら、こちらのほうが頭皮や健康に断然いいですよ。

白髪染めトリートメントの一番人気!ルプルプ   
白髪染め使用の注意