美容院のカラーと白髪染めトリートメントの併用は?

ルプルプへカラートリートメントまず、美容院のカラーリングと、白髪染めトリートメントは、その染め方、薬品の種類などを考え、全く別と考えたほうがよいです。そもそも、美容院のカラーリングで用いる染料は、医薬部外品であり、白髪染めトリートメントで用いている染料は、化粧品の部類に入るのです。もうすこしくわしく、両者の違いをみていきましょう。

美容院のカラーリング

  • 染毛剤(医薬部外品)である。かなり刺激のある成分を使うことが認められている
  • 毒性のあるものがあるので、頭皮に浸透しないよう、最大限に注意をする必要がある
  • 染色力は強い。

白髪染めトリートメント

  • 染毛料(化粧品)である。刺激の強い成分を使うことができない。
  • 天然、自然由来成分のものが殆どで、髪にも地肌にも安心。
  • 染色力はゆるいが、最近は、各社とも技術開発が進み、染色力も格段に上がってきている。

もし併用をするのなら、美容院でカラーをする二週間くらい前には白髪染めトリートメントの使用をストップして、キューティクルに浸透しているHCカラー成分が完全になくなってから美容院で染めてもらうと、色の入り具合もよいでしょう。

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